こんにちは!
梅雨明けしてから毎日のように猛暑日が続いていますね💦
今回は、暑い日に注意が必要な熱中症について勉強していきましょう(^^)/

熱中症の症状
熱中症の対策として
・水分を取る
・体を冷やす
などが良くテレビでも取り上げられますが、熱中症の症状はどんなものかご存じでしょうか?
熱中症の症状として、以下のようなものがあります。
・めまい、立ちくらみ
・筋肉痛、筋肉のけいれん
・体のだるさ
・汗の異常(汗が出ない、汗が止まらない)
・体温が高い
・吐き気、水分が飲めない
これらの症状が複数あると、熱中症にかかっている危険性があります。
熱中症の疑いがある場合は涼しい場所に移動し、冷たい飲み物を飲んで落ち着くまで安静にしましょう。
冷たいペットボトルがあれば、わきの下に入れることで体温を早く下げることも出来ます。
熱中症の対策
熱中症にかからないように、熱中症対策のコツを紹介します🌞
水分補給のコツ
一度に沢山飲んでもあまり吸収されず、トイレが近くなってしまいます。
目安として1時間にコップ1杯 (200mL) を飲むようにすると効率よく吸収されます。
塩分補給のコツ
汗をかくと塩分も一緒に流れてしまい、脱水症のリスクが高まってしまいます。
汗をたくさんかいた後は塩分補給のタブレットを1粒、水分と一緒に摂るのが理想です。
スポーツドリンクには塩分が含まれているので、スポーツドリンクを飲む際には塩分補給は不要です🥤
塩分不足の危険性についてはこちらで解説しています。
暑くて快適に過ごすのはなかなか難しいですが、熱中症については対策をきちんと行えば防げるものになります。
きちんと対策を行って、暑い夏を乗り切りましょう!(^^)/
